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レーザーを自分の手元で発射

  • View:573     2015年02月09日
  • 猫 レーザーポインター

    レーザーポインター(緑)で1nWでは、夜光の筋は肉眼で確認できるのでしょうか。

    法律上1nW以上のレーザーポインターは禁止されているので購入はしませんが1nWのレーザーポインターでは筋がライトセイバーのようにでるのか、おしえていただけませんか?(*'-'*)ノ彡☆

    1nWでは目を直撃しなくては見えないでしょう。大体そんな小さな出力のレーザーポインター 緑は製造されていませんよ!私は1mWの赤と1mWの緑を持っていますが、ライトセイバーのような筋を見るためには、タバコかお線香等の煙を使わないと、殆どの場合見えません。充分暗い部屋なら、少量の煙でも筋が見えます。
    こんな具合ですから、ライトセイバーのようにギラギラ光る筋が現れるようなレーザーを自分の手元で発射したら、恐らく発射したと
    同時に自分の目がやられてしまうでしょう。良くても、視力の大幅低下が起こるのではないでしょうか?
    私は1mWのヘリウムネオンレーザーも持っていますが、雲の低く立ち込めた夜にこの3種類のレーザーを雲目がけて発射する実験を何度もやってみましたが、な~んも見えませんでした。もっと近くのもの、例えば雨の降っている夜に空に向けると、5m位までは雨粒がキラキラ光るのが、ぼんやり見えます。雪の夜は最もねらい目です。やった事はありませんが、0.5mWでも、充分見えるでしょう。レーザーポインターについて質問です。500mWの赤色レーザーポインター猫用で紙に穴を開けたりマッチに火をつけることは可能ですか。また、同じ500mWの出力の赤、緑、青のレーザーポインターで紙に穴を開けたりする能力に差はあるのです

    500mwもあればどの波長も十分燃焼可能です。波長が短い、長いというのも一点に集中するエネルギー密度は短いほうが高いですので一点の燃焼力であれば波長が短い方が有利だと思います。またレーザーポインターと呼ばれるものの多くは半導体レーザーダイオードを使用しておりそれの特性上たとえレーザーといえど焦点があり、光を集光するレンズの違いなどでもエネルギー力が変わりますのでそういう関係でも燃焼力に差が出ると思います。ちなみに青の波長は450nm(ナノメートル)近辺、緑は530nm近辺、赤は650nm近辺ですレーザー手袋おすすめ