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レーザーポインターの光について

  • View:636     2014年09月26日
  • レーザー光は危険だと思いますが プレゼン時に使用するスクリーンや白の壁に反射したレーザー光はどうなのでしょうか?これらの素材では、表面が凸凹のため拡散されて、安全なのでしょうか? レーザーポインターの光線は危険だから見てはいけないと言いますが、レーザーポインターの光を見ると、一体どんな恐ろしい物が見えるのでしょうか?

    現在日本で販売されているレーザーポインター(出力1mW以下)では、大きな危険はありませんが、海外で売られている出力の高いものだと、目の網膜上の一点に集光した場合、その部分の視力を失ってしまいます。 あるいは、レーザーが危険なのは5mw以上のパワーを持ち、ビーム径が7mm以下のものをまっすぐに直すると、普通は眩しいと眼が反応するのですが、この反応が遅いと網膜にレーザー・ビームが入り、火傷もしくは部分的に失明、パワーや照射時間によっては完全失明する危険性があります。つまり、目の一部が見えなくなります。過去に、レーザー光を直視したために網膜を痛めるなどの事故がありましたが、反射したレーザー光は大丈夫なのでしょうか?もちろん鏡に反射したレーザー光は危険だと思います。 でも、わたちたちは何も恐ろしいものは見えません。恐ろしい物が見えなくなる可能性があります。別に恐ろしくもない普通の物まで、見えなくなってしまう可能性があります。

    レーザー光の危険はレーザー・ポインターの出力とスクリーンとの距離によりますが、まず、白いスクリーンや白壁でしたら問題はないと思います。 スクリーンでも中には反射率を高めた工夫をされたものもあります。それもよほどのパワーでなければ、まず、ギラッと目に突き刺さる感じと目に残像が残らない程度であれば大丈夫です。もの凄いパワーのレーザーでビルの壁に絵を書いたりもしていますから。でも、これも一番近い場所で、安全なように工夫して、照射されておりますちなみに500mW レーザーポインタービーム一本を3Mの距離で白壁に投射すると壁紙が黒く焦げます。黒幕だと煙が出て穴があきます。その位、いわゆる太陽に小さな虫眼鏡を使って集光させたくらいのエネルギーがあるということだけは認識しておいた方がいいです。ホールの大きさにもよりますが、出力によっては扱いを注意しないとかなり危険です。

    そして、レーザーポインタ程度のクラス2レーザーの散乱光ではさほど問題ではないと思われます。というか、レーザーポインタはスクリーンにレーザー光を当ててその散乱光をポインタとして使用しているので、それが危険だというならば発売していないはずです。もちろん直視すれば危険な場合もありますが。

    だがら、わたちたちはレーザーポインター販売 とレーザーポインター等に使われている時に、レーザーは0.001W程度を利用して直視しても、失明の危険はありませんが、目を痛める事は事実ですから直視(鏡の反射も同じ)は避けるべきです。ほかは、わたちたちはレーザーポインターいい方面を利用してくださいね。