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プレゼンテーションを成功に導くレーザーポインター

  • View:1401     2014年01月08日
  • なぜプレゼンにレーザーポインターが必要?


    パワーポイントで資料を作成するのも重要ですが、発表中ももちろん大事です。どんなに良い資料を作ってもプレゼンで相手に伝わらなければ無意味です。

    そこでそんなプレゼンテーションをサポートしてくれるのが、レーザーポインターではないでしょうか?

    資料を指すのなら何でも良いのでは?と思うかもしれませんが意外と重要なものです。資料のどの部分を指して何が重要なのかを相手に理解してもらわなければなりません。

     

    レーザーポインターで聞き手の視線を誘導する方法とは


    聞き手にスライドの一部に注目してもらいたいときは、見てもらいたい個所を、レーザーポインターや指示棒、手で指し示します。

    手で指し示しても良いのですが、自分の体でスクリーンへの投影を邪魔してしまうことも考えられますので、レーザーポインターを使うことをおすすめします。

    レーザーポインターで指し示す場合に気を付けたいのが、必ずスライドに向かって右側に立つということ。資料は一般的に左から右に文字が書かれていますから、左側に立ってしまうと、資料を指示棒や手で指し示しながら話をするとき、文字が発表者の体に隠れていくことになるからです。

    個性的なレーザーポインターを使い、プレゼンテーションに成功した人がたくさんいます。人とは違った指示棒を使うというのも印象付けに効果的です。もちろん、聞き手がプレゼンテーションの内容に注目しやすくなるというメリットもあります。

    レーザーポインターを使う場合は、振り回さないように注意。また、使わないときも、聞き手にだらしない印象を与えないような持ち方をするように気を付けましょう。

     

    プレゼン用レーザーポインターの発光色について


    プレゼン用のレーザーポインターが赤のものが多いですが、緑色の方が見やすいので発表者も発表を聞いている側にも良いです。

    でも、赤の光だと疲れやすいので目にも良くありません。緑色のものを使用すれば目にも優しいので目に負担をかけないので、疲れにくいです。ストレスもかかりにくいので良いプレゼンが出来るのです。聞いている方も見やすいので印象に残ります。

    プレゼン用の赤色レーザーポインター プレゼン用の緑色レーザーポインター
    プレゼン用の赤色レーザーポインター プレゼン用の緑色レーザーポインター

     

    プレゼン用レーザーポインターの出力について


    プレゼン用レーザーポインターだったら、「0mW~10mW」の低出力で十分です。(グリーンレーザーポインターは約5mWで、レッドレーザーポインターは約10mWでいいです。)

    10mW レッドレーザーポインター 5mW グリーンレーザーポインター
    10mW レッドレーザーポインター 5mW グリーンレーザーポインター